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スプライトシートをGIFに - 無料、グリッド線は自動検出

スプライトシートやスタンプのコマ割り画像をドロップすると、アニメGIFになって返ってきます。コマの間の隙間は自動で見つかり、切り取り線はどれもドラッグできるので、狙った位置にぴったり合わせられます。処理はすべてブラウザ内で完結し、画像がアップロードされることはありません。

この分割ツールが違うところ

グリッドは自動で検出

たいていのスプライト分割ツールは、行数と列数を自分で数えさせます。こちらはコマの間の隙間を探して線を自分で置きます。色で判定する従来の方法では歯が立たない、背景が透過したシートにも対応します。

どの線も動かせます

検出はあくまで出発点で、決めるのはあなたです。どの線もドラッグでき、線の追加や削除も、矢印キーで1ピクセルずつずらすこともできます。

よくある配置はプリセットで

3×3、4×4、4×6、4×7、5×5があれば、スタンプセットやシートのほとんどをカバーできます。1クリックでグリッド全体を置き換えます。

1つにまとめるか、1行ずつか

シート全体を1本のアニメにすることも、4×6のシートを4コマのGIF6本に分けることもできます。1行ずつ、または1列ずつです。

透過はそのまま

透明な部分は黒い四角にならず、透明のまま残ります。ブラウザで動くGIFエンコーダーの多くは、ここで真っ黒にしてしまいます。

アップロードは一切なし

画像はページ内で直接読み込まれ、どこにも送信されません。ページさえ開いてしまえばオフラインでも使えます。

スプライトシートをGIFにする手順

1

シートをドロップ

グリッド状の画像なら何でも使えます。スプライトシート、スタンプセット、リアクション画像を並べた1枚などです。

2

グリッドを確認

線は自動で置かれます。コマが切れていたらドラッグし、検出できる隙間がないシートならプリセットを選んでください。

3

テンポを決める

コマの順番と、1コマあたりの表示時間を選びます。往復は、順に再生してから巻き戻す動きです。

4

GIFを作成

アニメをダウンロードするか、代わりに1コマずつをZIPで受け取ることもできます。

こんなときに

ゲームのスプライトシート

歩行モーションや攻撃モーションを、エンジンを開かずにGIFで確認できます。

スタンプセット

ダウンロードしたセットを1枚ずつに分けたり、シート全体をアニメにしたりできます。

リアクション画像の一覧

リアクション顔がぎっしり並んだ1枚を、そのまま送れる個別の画像に切り分けます。

パラパラアニメ

コマをグリッドに描いたなら、そのシートをループGIFにするだけです。

漫画のコマ

1ページからコマを切り出して、順番に再生できます。

コンタクトシート

サムネイルを並べた1枚を、元の個別画像に戻します。

きれいに切るコツ

隙間があるから検出できる

コマの間に数ピクセル分の背景があれば十分です。隙間なく詰まったシートは探しようがないので、その場合はプリセットを使ってください。

数え直すよりドラッグ

線が少しずれているだけなら、行数や列数を変えるのではなくその線をドラッグしてください。ほかの線は置いた位置のまま動きません。

最後の1ピクセルは矢印キーで

線をクリックしてから矢印キーを押すと、元画像の1ピクセル単位で動かせます。Shiftを押しながらなら10ピクセルずつです。

透過シートにも対応

検出はアルファチャンネルを読む方式に切り替わるので、透明な背景に描かれた暗い絵を空白と取り違えることがありません。

色数を減らせばファイルも軽く

GIFが持てるパレットは限られています。64色まで落とすとファイルが半分になることも多く、ベタ塗りの絵ならほとんど見た目は変わりません。

往復はコマ数が倍に

順に再生してから逆に戻すので、短いループはなめらかになりますが、ファイルサイズもおよそ倍になります。

これを使う理由

自動検出と手動調整の両方

全自動のツールは変わった配置のシートで失敗し、全手動のツールは毎回一から作業させます。ここでは検出が出発点を用意し、最後に決めるのはあなたです。

ピクセル単位で正確に分割

コマの境界は、隣り合うコマがぴったり接するように計算されます。間で1列分のピクセルが消えることも、最後のコマに余計な縁が付くこともありません。

どの画面でもくっきり

プレビューはお使いのディスプレイの実際のピクセル密度で描画されるため、線がどこに乗っているか正確に見えます。

タッチ操作でも快適

指で線をドラッグしても、ページが下に滑っていってしまうことはありません。

無料・アカウント不要・ウォーターマークなし

登録も書き出し回数の制限もなく、結果に何かが刻印されることもありません。

ファイルはあなたのもの

未公開のゲーム素材も、人に見せていない絵も、この端末から出ていきません。

よくある質問

ほぼ全体が背景色で埋まっている行と列を探し、それをコマの間の隙間とみなして、各隙間の中央に切り取り線を置きます。透過画像の場合は、色ではなくアルファチャンネルを読みます。
たいていは、コマ同士が隙間なく接していて、検出すべきものがない状態です。シートに合うプリセットを選ぶか、線を自分でドラッグして合わせてください。
はい、むしろそこが要点です。どの線もドラッグでき、追加も削除もできますし、選んでから矢印キーで少しずつ動かすこともできます。
できます。出力を1行ごと、または1列ごとに設定してください。4×6のシートなら、4コマのGIFが6本になり、それぞれ個別にダウンロードされます。
残ります。GIFは完全な透明か完全な不透明しか扱えないため、ぼかした縁はくっきり切られますが、透明な部分は黒くならず透明のままです。
コマ数、寸法、色数は掛け算で効いてきます。色数を減らす、コマ数を減らす、あるいはコマ数が倍になる往復の順番を避けてみてください。
順に再生してから逆向きに戻すので、ループの終わりで飛ばずにつながります。その代わりコマ数がおよそ倍になり、ファイルサイズも大きくなります。
できます。コマをZIPでダウンロードすると、1コマずつが別々のPNGになり、順番どおりにゼロ埋めの連番が付くので並び順も崩れません。
いいえ。処理はすべてブラウザ内で行われます。画像がサーバーに送られることはないので、ほかの誰かに見られる心配もありません。
最初のコマが元画像として使われます。既存のアニメをコマごとに分けたい場合は、GIFスプリッターをお使いください。
サービスごとに異なり、そもそもGIFを受け付けないものもあります。Telegramは静止スタンプに512pxのPNGかWebP、アニメーションスタンプにはWEBMを求めます。書き出す前に、各サービスの最新の案内を確認してください。
使えます。切り取り線は指でドラッグできますが、コマの多い大きなシートは画面の大きい端末のほうが合わせやすいです。