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画像の背景を削除

ブラウザーで画像の背景を削除。複数の画像を順に処理し、輪郭をプレビューで確認してから透明 PNG で保存できます。白や青などの単色の背景も選択できます。

この背景透過ツールが他と違うところ

本当の意味での一括処理

20枚まとめて放り込んで、そのまま放っておけば終わります。すべて端末内で動くので1枚あたりのコストがゼロ、枚数に上限を設ける理由がありません。

解像度はそのまま

透過マスクを元のサイズに戻してから適用するので、4000pxの写真は4000pxのPNGとして戻ってきます。

背景色をその場で切り替え

透過・白・黒・青でプレビューして、選んだ色を背景に敷き込んだ状態でダウンロードできます。

背景を削除する手順

1

画像を追加する

ファイルをドラッグするか、クリックして選択、クリップボードから貼り付けもできます。複数枚まとめて選べます。

2

1枚目だけ少し待つ

1枚目はモデルのダウンロードで少し時間がかかります。そのあとはキャッシュされるので、2枚目からはぐっと速くなります。

3

背景を選ぶ

透過のままでもいいですし、白・黒・青に載せたプレビューも確認できます。商品写真や証明写真で役に立ちます。

4

ダウンロードする

1枚ずつ保存するか、「すべてダウンロード」でまとめて透過PNGとして受け取れます。

実際の処理例

画像の背景を削除 · 処理例 1

このツール、またはツールと共通の処理コードで作成した結果です。入力、設定、出力を比較し、ファイルをダウンロードして確認できます。

もっときれいに切り抜くコツ

主役が1つだけの写真が得意

モデルは画面の中でいちばん目立つ物を1つ探します。主役がはっきりした写真のほうが、ごちゃごちゃした場面よりずっときれいに抜けます。

コントラストがものを言います

背景から浮き上がって見える被写体ほど、輪郭がシャープに出ます。暗い背景に暗い物、という組み合わせがいちばん苦手です。

先にトリミングしてから

物が複数写っているときは、残したい物だけに先に切り詰めてください。それだけでモデルが迷う余地がなくなります。

細い髪や毛はやわらかく残ります

毛先の1本1本は、軽量なローカルモデルが有料のクラウドサービスに一歩譲るところです。人物写真は証明写真ツールのほうが向いています。

ごちゃごちゃした背景がいちばんの難所

物が写り込んだ雑然とした背景は、モデルがもっとも苦戦するところで、輪郭にうっすら縁が残ることがあります。背景がすっきりしているほど、切り抜きは目に見えてきれいになります。

風景写真には探すべき主役がありません

風景・人混み・抽象的なテクスチャには前景と呼べるものがないので、結果は当てずっぽうに見えます。

実際の処理例

画像の背景を削除 · その他の処理例

このツール、またはツールと共通の処理コードで作成した結果です。入力、設定、出力を比較し、ファイルをダウンロードして確認できます。

よくある質問

選択したファイルの内容はブラウザーで処理し、アプリのアップロード先へ送信しません。ただし、サイト、フォント、処理ライブラリーの読み込みには通信が必要な場合があります。
いいえ。ログインもメールアドレスも体験版もありません。ページを開けば、そのまま使えます。
複数の画像を選択すると順番に処理します。扱える量は画像の寸法、ブラウザーのメモリー、端末によって変わります。遅くなる場合は一度に処理する枚数を減らしてください。
1回目の実行で約4MBのモデルをダウンロードし、実行環境を起動するためです。どちらもブラウザにキャッシュされるので、2枚目以降はこの工程を飛ばせます。
はい。速度のためモデルは縮小したコピーで処理しますが、そのあと透過マスクを元のサイズまで拡大し、フルサイズの画像に適用します。
モデルは画面の中でいちばん目立つ物を1つだけ選びます。候補が複数写っていると、意図とは違うものが選ばれることがあります。先に主役だけをトリミングすれば解決します。
人物なら証明写真の背景ツールをお使いください。ポートレート専用のモデルを使っているので、髪の毛の処理がはるかにきれいです。このツールは物体・商品・動物向けに調整されています。
はい。無地の背景に置かれたロゴや平面的なイラストなら、きれいに抜けます。できないのは風景写真のような、はっきりした主役がいない画像です。モデルはいちばん目立つ物を1つ探して切り抜く仕組みなので、探す対象がそもそも存在しないからです。
はい。プレビューで白・黒・青を選ぶと、その色を背景に敷き込んだファイルがダウンロードされます。透過を選べば、アルファチャンネルのまま保存されます。
使えます。ただしモデルが端末のプロセッサで動くため、パソコンより遅くなります。枚数が多いときはパソコンのほうが快適です。
Chrome・Edge・Firefox・Safariの最新版であれば動きます。WebAssemblyが必要ですが、いずれのブラウザも何年も前から対応しています。