証明写真の背景変更ツール - 白・青・透過に差し替え
証明写真や顔写真の背景を、どこにもアップロードせずに差し替えます。ポートレート専用のAIモデルがブラウザの中で動き、汎用の切り抜きツールがいちばん崩しやすい髪の輪郭を、やわらかいまま残します。
何にでもではなく、人物のために作られています
人物だけを学習したモデル
汎用の背景透過ツールは、人を「その他大勢の物体」と同じように扱います。こちらはポートレートのマッティング専用に作られているので、生え際を平らに切り落とさず、きちんと処理します。
写真が端末から出ていきません
証明写真は身分を示す書類です。ここではモデルがブラウザの中で動くので、画像がアップロードされることも、保存されることも、誰かに見られることもありません。
申請先が指定する背景色に対応
白・青・黒・透過をその場で切り替えて、必要な色を背景に敷き込んだ状態でダウンロードできます。
アカウント登録も透かしもなし
証明写真サービスの多くは、ダウンロード前にメールアドレスを求めるか、プレビューにロゴを重ねます。このツールはどちらもしません。
家族の分もまとめて処理
顔写真を何枚か追加すれば、順番に処理されます。すべてお使いの端末で動くので、何枚でも料金はかかりません。
元の解像度のまま
切り抜きはフルサイズの写真に適用されるので、プリントしても粗くならない画質で仕上がります。
証明写真の背景を変える手順
顔写真を追加する
写真をドラッグするか、クリックして選びます。1人だけが写った、明るく無地に近い写真がいちばん向いています。
最初の1回だけ読み込みを待つ
1枚目はポートレートモデルのダウンロードで少し時間がかかります。そのあとはキャッシュされるので、2枚目からはぐっと速くなります。
背景色を選ぶ
パスポートやビザの要件は、白か淡い青でほとんど足ります。自分で背景を作りたいときは透過が便利です。
ダウンロードして寸法を整える
写真を保存したら、証明写真メーカーで申請先が指定するサイズにトリミングしてください。
こんなときに使います
パスポート・ビザの申請
多くの申請先が、白または淡い青の無地の背景を求めます。撮影はどこでもして、背景はあとから直せます。
マイナンバーカード・運転免許証
スタジオに行かなくても、手元の写真を「背景は無地」という条件に合う1枚に変えられます。
履歴書・エントリーシートの写真
背景がすっきりそろった顔写真は、自宅の壁を背にした写真よりずっときちんとした印象になります。
会社サイトのスタッフ紹介
撮影した時期がばらばらでも、背景をそろえればチーム紹介のページに統一感が出ます。
プロフィール写真
単色の背景や透過レイヤーに載せて、どのサービスのアイコンにも使えるようにします。
学生証・会員証の写真
証明写真ボックスにお金を払わなくても、自分で写真を用意できます。
審査に通る写真にするコツ
いちばん効くのは均一な光
正面からの拡散した光なら顔に濃い影が出ず、モデルも輪郭を見つけやすくなります。
写真には1人だけ
モデルは1人のポートレートを前提にしています。集合写真はうまく分離できないので、先に1人だけへ切り詰めてください。
背景と同系色は避ける
暗い髪に暗い壁、という組み合わせがいちばん苦手です。人と壁のあいだに少し明暗差があるだけで結果が変わります。
おくれ毛も拾えますが、整えておくと安心
毛先はやわらかい輪郭で残りますが、大きく跳ねたアホ毛はそれでも少し粗く見えることがあります。
申請先の規定を確認してください
背景色は要件の1つでしかありません。顔の大きさや位置も同じくらい重要で、そちらは証明写真メーカーが受け持ちます。
光を反射するものに注意
メガネやアクセサリーに元の背景が映り込むと、うっすら色が残ることがあります。背景がすっきりした写真ならまず起きません。
ここで処理する理由
証明写真は気軽にアップロードするものではありません
パスポート写真は身分を証明する書類です。端末の中で処理すれば、サーバーにコピーが残る心配そのものがなくなります。
正真正銘の無料
クレジットも体験版もメールアドレスの登録もなく、ダウンロードの手前で有料プランを勧められることもありません。
髪の仕上がりが汎用ツールとは違う
人物写真でいちばん差が出るのがポートレート専用モデルで、これを別のツールとして分けている理由もそこにあります。
通信がなくても動く
モデルがキャッシュされたあとは、オフラインでもページは動き続けます。サーバーで処理するサービスには真似できません。
証明写真メーカーと組み合わせて
ここで背景を変えてから、姉妹ツールで30か国以上の公式寸法に切り抜けます。
プリントにそのまま使える画質
フル解像度のファイルを、透過PNGか、選んだ色を敷き込んだ画像として受け取れます。
