コラージュをここにドロップ

またはクリックしてファイルを選択

対応形式: JPG, PNG, WebP, GIF, BMP

最大ファイルサイズ:50MB

コラージュを1枚ずつの写真に分割する

コラージュをアップロードすると、写真の間の枠線を自動で検出し、それぞれを元の解像度のまま切り出します。左に大きな写真、右に小さな写真が2枚といった不揃いなレイアウトも読み取り、残った余白まで削り落とすため、行数を数えたり1枚ずつ手作業でトリミングしたりする必要はありません。処理はすべてブラウザ内で行われ、写真がアップロードされることはありません。

このコラージュ分割ツールでできること

枠線は自動で見つかります

コラージュを読み込ませると、1秒とかからず各写真が枠で囲まれます。何かを測る必要も、何×何かを当てる必要もありません。写真の間の隙間からレイアウトを割り出します。

不揃いなレイアウトにも対応

左に縦長の大きな写真、その右に2枚を積んだ配置も、単純な3×3と同じように扱えます。1段ずつ切り進める方式なので、入れ子になった配置も等分ではなく正しく分解されます。

白フチが残りません

切り出しの範囲は写真が実際に始まる位置まで詰められるため、角丸・影・幅の揃っていない枠も一緒に取り除かれます。ダウンロードされるのは写真そのもので、背景の帯は付いてきません。

解像度はそのまま

検出は速度のため縮小したコピーで行いますが、切り出しは常に元のファイルからです。6000ピクセルのコラージュからは6000ピクセルの写真が得られ、アップロードした形式に合わせて JPEG か PNG で保存されます。

うまくいかないときは調整できます

枠線が薄い場合や質感がある場合、自動検出は外すことがあります。細い隙間を拾いたいときは「細かく」へ、写真の中の明るい空が枠線と誤認されるときは「粗く」へ動かしてください。

写真はブラウザの外に出ません

画像はお使いの端末から直接読み込まれ、このページ上で処理されます。アップロードも保存もされず、アカウントも不要です。家族や顧客の写真を扱うときこそ重要な点です。

コラージュから写真を取り出す手順

1

コラージュをアップロード

ファイルをドラッグするか、クリックして選択します。JPG・PNG・WebP・GIF・BMP に対応、上限は 50MB です。

2

検出結果を確認

見つかった写真はプレビュー上で枠と番号が付きます。不要な枠はチェックを外し、枚数が合わないときは検出スライダーを動かして、枠が見た目と一致するまで調整してください。

3

写真をダウンロード

ダウンロードを押すと、チェックの入った写真が ZIP にまとまります。並び順に番号が振られ、元の解像度で切り出されます。

コラージュを分割したくなる場面

元データが残っていない写真の救出

何年も前に送られてきたコラージュが、中の写真の唯一残った版だということがあります。分割して取り出せば、印刷も共有も保存もきちんとできる個別ファイルになります。

SNS から保存した画像

Instagram や LINE では複数枚の投稿が1枚の画像としてまとめられることがあります。分割すれば元の写真が戻ってきます。

まとめてスキャンしたアルバム

プリント4枚を一度にスキャンする方が、1枚ずつよりはるかに速く済みます。後から分割すれば、それぞれが独立したファイルになります。

1枚だけ使いたいとき

9枚組から1枚だけ欲しい場合、スクリーンショットを撮って切り抜くより取り出す方が確実です。元の解像度がそのまま残ります。

セレクト用の一覧シート

カメラマンがセレクト表を1枚の画像で渡す場合も、受け取った側が必要なカットだけを取り出せます。

仕入先から届く商品画像

カタログ画像はバリエーションを並べた1枚で届くことがよくあります。分割すれば、商品ごとにきれいな1ファイルが手に入ります。

よりきれいに分割するために

スクリーンショットではなく元ファイルを

スクリーンショットは圧縮が一段増え、画面の縁が混ざることもあります。どちらも検出したい枠線をぼかす原因になるため、元のファイルの方が確実にきれいに分割できます。

スライダーは1目盛ずつ

大きく動かすより小刻みな調整の方が効きます。1枚が2つに割れたら「粗く」へ1目盛、2枚がくっついたまま出てきたら逆へ1目盛動かしてください。

白背景に明るい写真は要注意

雪景色や真っ白なスタジオ背景は枠線と読み違えられがちです。特定の写真が毎回半分に割れる場合、「粗く」へ1目盛動かせばたいてい収まります。

やり直さずチェックを外す

枠の切れ端が余分に検出されたときは、そのチェックを外すだけで済みます。読み込み直したり、スライダーの最適解を探し回ったりする必要はありません。

JPEG で入れれば JPEG で出ます

出力形式はアップロードした形式に合わせられるため、ファイルサイズが膨れません。JPEG のコラージュを PNG にすると、見た目は変わらないままサイズだけ何倍にもなります。

枠なしのコラージュはグリッド分割へ

写真同士に隙間がまったくない場合、検出できるものがありません。等間隔で枠のない配置なら、行数と列数を自分で指定できるグリッド分割ツールの方が適しています。

このツールを選ぶ理由

手順は2つだけ

アップロードして、ダウンロード。ガイド線を引く必要も、寸法を入力する必要も、1枚ずつ切り抜く必要もありません。

何もアップロードされません

処理はこのページ上で完結します。コラージュがサーバーに届くことはないため、後から削除するものも、読むべきプライバシーポリシーもありません。

無料・制限なし

アカウント不要、透かしなし、分割できる枚数の上限もありません。このサイトは無料で、これからも無料のままです。

大きなファイルでも軽快

検出は縮小したコピーで行うため、6000ピクセルのコラージュでも1秒かからず解析が終わり、切り出しは元の画像から行われます。

現実のレイアウトに合わせて設計

多くのツールは等間隔のグリッドを前提にしています。このツールは段階的に切り進めるため、混在したレイアウトでもきちんと分解できます。

スマートフォンでも動きます

すべてモバイルブラウザ内で動作するので、カメラロールのコラージュをそのまま分割できます。パソコンに移す必要はありません。

コラージュ分割についてのご質問

コラージュをアップロードし、各写真に引かれた枠を確認してからダウンロードします。枠線は自動で見つかるので、測る作業はありません。枠が正しくない場合は、その1枚のチェックを外すか、検出スライダーを動かして枠が見た目と一致するように調整してください。
グリッド分割は、指定した行数・列数どおりに画像を等分するツールです。3行3列と指定すれば均等に分割され、Instagram の9枚組を作るときはこちらが適しています。このツールは逆方向です。すでに出来上がったコラージュを読み取り、写真ごとに大きさが違っても実際の位置を割り出し、枠を削り落とします。切り分けたいときはグリッド分割、元の状態に戻したいときはこちらをお使いください。
できます。むしろそのために作られたツールです。まず1本の枠線に沿って切り、できた各領域の中をもう一度見て、また切る、という手順を繰り返します。左に大きな写真、右に小さな写真を2枚積んだ配置なら、等分ではなく3つのファイルに分かれます。
多くの場合、写真同士が隙間なく接していて検出できるものがないためです。隙間が非常に細い可能性もあるので、まずスライダーを「細かく」へ動かしてみてください。実際に接していて配置が等間隔なら、行数と列数を自分で入力できるグリッド分割ツールの方が早く済みます。
その写真の中に、枠線と同じ色で横一列に貫く領域があるためです。白い空、雪原、真っ白なスタジオ背景などが該当します。スライダーを「粗く」へ1目盛動かせばたいてい止まります。割れた2つのチェックを外して、残りだけダウンロードすることもできます。
落ちません。検出は速度のため縮小したコピーで行いますが、写真そのものはアップロードされたファイルから原寸で切り出されます。4000×3000 のコラージュなら、各写真は元画像の中で占めていた解像度のまま得られ、元の形式以上に圧縮されることはありません。
いいえ。ファイルはブラウザが直接読み込み、検出・切り出し・ZIP 化のすべてがお使いの端末で行われます。サーバーへ送信されるデータはありません。そのため、ページの読み込みが済んでいれば通信を切っても動作します。
JPG・PNG・WebP・GIF・BMP で、上限は 50MB です。出力は入力に合わせられ、JPEG のコラージュからは JPEG が、それ以外からは PNG が生成されるため、ファイルサイズが極端になりません。
できます。ダウンロード前に不要なもののチェックを外せば、残したものだけが ZIP に入ります。番号はプレビューに表示された枠と対応しています。
使えます。すべてブラウザ内で動作するため、スマートフォンやタブレットでもパソコンと同じように動きます。カメラロールのコラージュをそのまま分割できます。
コラージュ分割 - 1枚のコラージュを元の写真に戻す