画像または PDF をドロップ
またはクリックしてファイルを選択(複数まとめて選べます)
認識する言語
画像または PDF を追加すると読み取りが始まります

画像やスキャンPDFから文字を抽出する

スクリーンショット、ページを撮った写真、スキャンした PDF をドロップすると、その中の文字が選択・コピー・編集できる形で返ってきます。認識はブラウザ内で行われるため、ファイルが端末の外に出ることはありません。複数の画像をまとめて扱え、PDF はページごとに読み取ります。

このツールでできること

活字はよく読めます

きれいなスクリーンショットやスキャンなら、ほぼそのまま読み取れます。光のムラや多少の傾きがある写真でも耐えますが、まっすぐで明るさの均一な写真のほうが常に良い結果になります。

9 言語に対応

英語、中国語(簡体字・繁体字)、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語。英語以外を選ぶと英語も一緒に読み込みます。実際の書類は注文番号やメールアドレスなど、ラテン文字だらけだからです。

スキャン PDF をページごとに

PDF を開いて 1 ページずつ読み取るので、複数ページのスキャンでも、あらかじめ画像に書き出しておく必要はありません。

複数ファイルをまとめて

フォルダ一式のスクリーンショットをドロップすれば順番に処理されます。1 つが失敗しても残りは続くので、1 件の不良ファイルで全体が止まることはありません。

何もアップロードされません

認識エンジンはこのページの中で動きます。画像や PDF がどこかへ送られることはありません。請求書や契約書など、個人情報を含む書類を扱うときこそ重要な点です。

コピーまたはダウンロード

結果はそのままクリップボードへコピーできますし、.txt ファイルとして保存もできます。複数ファイルの場合はファイル名が付くので、結果が混ざりません。

画像から文字を抽出する手順

1

ファイルを追加

画像や PDF をドラッグするか、クリックして選択します。JPG・PNG・WebP・GIF・BMP・PDF に対応、1 ファイル 50MB までです。

2

言語を選ぶ

このページの言語ではなく、画像の中の文字の言語を選んでください。精度に最も影響するのがこの設定です。

3

テキストをコピー/ダウンロード

ファイルごとに終わり次第、結果が表示されます。まとめてコピーするか、.txt として保存してください。

こんなときに役立ちます

スクリーンショットの中に閉じ込められた文字

エラーメッセージや住所、コードのスクリーンショットが送られてきたとき。打ち直す代わりに、文字を取り出してそのまま貼り付けられます。

検索できないスキャン文書

スキャンした契約書や領収書は、パソコンから見れば画像でしかありません。文字を読み出して初めて、検索も引用もできるようになります。

撮影したページ

本の 1 ページ、あるいは会議後のホワイトボード。手で書き写さずに内容を取り戻せます。

請求書や領収書

写真を目を細めて見ながら 1 桁ずつ写す必要はありません。番号や金額をそのまま取り出せます。

電子化した古い書類

段ボール何箱分の紙をスキャンしても、できるのは画像です。文字を抽出して初めて、後から使える資料になります。

学習中の外国語の資料

文字としてテキストにできれば辞書で引けます。画像の中にある限り、それができません。

精度を上げるコツ

まず言語を正しく選ぶ

影響が最も大きいのがこれです。英語のモデルで日本語を読ませれば、どれだけ鮮明な画像でも意味不明な文字列にしかなりません。

文字の部分だけに切り抜く

ページを撮ると机や手、部屋の一部まで写り込みがちです。紙面だけに切り抜けば、エンジンが迷う要素が減ります。

明るさより「ムラのなさ」

紙の半分に影が落ちているほうが、全体的に少し暗いことより悪影響です。強い光を当てるより、光が均一になる位置へ移動してください。

文字を水平に保つ

斜めに走る文字は明らかに読み取りにくくなります。アップロード前に写真をまっすぐにする数秒は、十分に見合います。

スクリーンショットより元ファイル

スクリーンショットのスクリーンショットや、複数のアプリを経由して転送された写真は、そのたびに圧縮されています。元のファイルのほうが常に鮮明です。

活字は可、手書きは不可

対象は活字と、パソコンで組まれた文字です。手書きの認識はまったく別の問題で、ここで試しても期待には応えられません。

このツールを選ぶ理由

書類はあなたのものであり続けます

多くのオンライン変換サイトは、ファイルを自社サーバーへアップロードします。これは違います。すべてブラウザ内で完結するので、後から削除するものもありません。

無料・アカウント不要・透かしなし

ページ数の制限も、途中で現れる登録の壁も、結果を見る前の勧誘もありません。このサイトは無料で、これからも無料のままです。

一度読み込めばオフラインでも

認識エンジンは初回のダウンロード後、ブラウザが保持します。次回以降はすぐに始まり、通信がなくても動作します。

一括処理も PDF も込みで

複数画像の一括処理も複数ページ PDF も、無料ツールの一部です。有料プランの向こう側にはありません。

日本語・中国語・韓国語を手抜きしていません

認識エンジンは通常、文字と文字の間に空白を撒き散らし、そのままでは使いにくい結果になります。ここではその空白を取り除きます。ただし日本語と英数字の間の空白は残します。そちらは本物だからです。

スマートフォンでも動きます

すべてモバイルブラウザで動作するため、カメラロールの写真をそのまま読み取れます。

画像の文字抽出についてのご質問

はい。OCR(光学文字認識)は「画像の中の活字を読み取る」ことの総称で、このツールが行っているのはまさにそれです。多くの OCR サイトとの違いは実行場所にあります。エンジンをあなたのブラウザにダウンロードして動かすため、ファイルを他社のサーバーへ送る必要がありません。
きれいな活字――スクリーンショットや良質なスキャン――ならほぼそのまま読み取れます。当方のテストでは、英語の活字は完全に正しく、中国語の活字は約 98% でした。光にムラのある写真や多少傾いた写真では 94〜95% 程度です。特に数字は、鵜呑みにせず目を通すことをおすすめします。
読めません。この点ははっきりお伝えしておきます。このエンジンは活字と組版された文字を対象としています。手書き認識は別の問題で、別のモデルが必要です。ここで試しても時間を無駄にするだけです。
できません。表の中の文字は読み取れますが、行と列の構造は保持されません。得られるのは文字であって表ではありません。エンジンが表の構造をそもそも検出しないため、そこから使える Excel を書き出す方法はありません。
いいえ。認識エンジンがブラウザへダウンロードされ、そこで動作します。画像も PDF も端末から直接読み込まれ、どこかへ送られることはありません。ページの読み込みが済んだあとなら、途中で通信が切れても動き続けるのはこのためです。
初めて使うとき、ブラウザが認識エンジンと言語データをダウンロードします。合計で約 6MB です。その後はブラウザが保持するため、次回からはすぐに始まり、1 枚あたりの処理は 1 秒もかかりません。
このページの言語ではなく、画像の中の文字の言語です。間違えると、どれだけ鮮明な画像でも意味不明な出力になります。英語以外を選ぶと英語も一緒に読み込むので、注文番号やメールアドレスが混ざった書類でも正しく読めます。
読めます。各ページを順に描画して読み取り、結果もページごとに表示されます。非常に長い文書は最初の 100 ページまでとし、その場合は黙って切り捨てるのではなく、その旨をお知らせします。
エラーではなく「文字が見つかりません」と表示されます。読み取れる文字のない画像は、異常ではなく正常な結果だからです。多くの場合、画像がぼやけている、文字が小さすぎる、あるいは言語の選択が違っています。
本来あるべきものではないからです。認識エンジンは漢字を 1 文字ずつ独立した語として扱い、そのすべての間に空白を入れるため、そのままでは使いにくい結果になります。ここではその空白を取り除いています。ただし漢字とラテン文字の間の空白は、実際に存在するものなので残します。
できます。何枚でもドロップすれば順番待ちになり、終わったものから結果が表示されます。1 つが失敗しても残りは続き、途中で停止しても、すでに読み取れた分は失われません。
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